ブログ日本昔話

血と土地

クールなジンにしてくれ

ジンジンジングルベル、ジンジンジングルベル・・・

この歌を歌ったのは誰だったか・・・

俺の記憶は混濁し、すべてはグレーの彼方に消えていく。

世間はハロウィンからクリスマスへ。

誰も彼もが浮かれるクリスマス。

世界中の人に幸せを!!

しかし、戦士たる俺にはクリスマスは関係ない。

なんの戦士かって?

聞くのは野暮だぜ。

木枯らし吹きすさぶ戦場の街を行く孤独な俺はハードボイルド。

ハードボイルドな俺に似合うのは、渋めなマスターと寂しげな女が待つ行きつけのバー。

しかし、俺の住む片田舎にはそんなもん存在しない。

存在するのは、ガールズバー

そこに待つのは、チャラい大学生のバイトとガールズというよりおばちゃんズ。

残念!!!

ギター侍よ、今いずこ。

俺は駅前のチェーンの酒屋にピットイン。

そこにいるのは、元気だけは有り余っている店員ズ。

俺はターミネーターの如く今夜の酒をサーチアンドデストロイ。

目に飛び込んできたのは、ジン。

この酒屋はジンはやたらと種類が豊富。

俺はジンの瓶に手を伸ばしなが考える。

ジンってどう飲むの?

ジントニック

カクテル作るんか?

めんどくさくない?

俺はジンの棚からターンアウト。

そして、ターンインしましたるはチューハイの冷ケース。

手に持つカゴにレモンと梅のチューハイ缶をドロップイン。

そして、レジから外へドロップアウト

孤独な俺に似合うのは1本税込み130円のチューハイ。

戦士しゃれおつな酒は似合わない。

脳がアルコールで痺れればOK牧場

つまみはもちろんコンビニ弁当。

 

サントリー ビーフィーター ジン40度 700ml

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